突発性難聴・顔面神経麻痺・喉・花粉症が専門の耳鼻科鍼灸院

住所
山手線 駒込駅東口徒歩3分 東京都北区中里2-11-3 SKハウス1F

【 完全予約制 】お気軽にお電話ください

03-5567-0688
受付時間
10時〜20時(最終受付19:30)
休業日
木曜日・日曜日

夏期休暇のお知らせ:8月21日(水)〜8月23日(金)

顔面神経麻痺 お客様の声

「鍼って効くんだねー」と医師にほめられた。

O・T様 50代 女性 主婦
ラムゼイ・ハント症候群(顔面神経麻痺)

 耳は赤紫色になって腫れ上り、左頭部の電気が走る様なピリピリっとした激痛に全身まで震えていました。

いつになったら楽になるのかという不安とただ痛みに耐えるしかなかった。

最初は唇に力が入らず、眉毛の位置が違う程度だったのですが、次第には口がゆがみ始め、うまく喋れなくなり、目が閉じれていない事に気が付きました。

次の日、救急で某市立病院に泣きながら駆け込み、帯状疱疹という診断を受けて、薬の使用を開始しました。

最初は薬を飲めば麻痺は治ると安易に考えていたのですが、一週間程は麻痺が進む事、リハビリをしなくてはいけない事を聞き、ただただ泣き崩れました。

そんな時、娘がネットで帯状疱疹と顔面神経麻痺には鍼がいいという岳ルームのホームページにたどろ着いたのです

一刻も早く鍼を始める事を進められ、私は少しでも麻痺の進行を止められればという思いで施術を受ける事にしました。

当初は、目が閉じられない為に顔も髪も洗う事が苦痛で、食事もまともにとれず、加えて一人で歩く事が出来ない程のめまいが始まっていました。

病院での薬を飲みながら一週間、ほぼ麻痺が進む事はありませんでした。

二週目には、水が目に入らなくなり、楽に洗髪が出来る様になりました。

何より麺類をすすったり、固形物を食べられる様になったのが、体力回復につながったんだと思います。三週目、言わなければ麻痺があるなんて分からない程に。鼻もかめる様になりました。

そして麻痺が始まって24日目に某市立病院を受診したら、ビックリされたんです。

「一ヶ月たたないうちにここまで回復するとは、鍼はやっぱり効くんだねえー」と、先生にほめられた事で、私は鍼に救われた事を実感しました。

約1ヶ月目、めまいは多少残るものの、私はほぼ日常生活と笑顔を取り戻しました。

竹内先生は病気の事を本当によく分かっている方なので、辛さを理解してもらえるし、病院で聞き忘れた事などいっぱい質問し、不安も少しずつ解消して気持ちが楽になっていったのを感じます。

後から重症になってしまった方々の話を聞き、この病気の恐ろしさを知りました。

もしかしたら私も、生活や人生が変わっていたかもしれない・・・。

私の知る人がもし、帯状疱疹、顔面神経麻痺になったら、迷わず一刻も早く岳ルームに連れて行くでしょう。

3週間ほどで意識しなければ、マヒは分からなくなる状況まで回復しました。

K・T様 20代 男性
埼玉県川口市
ベル麻痺(顔面神経麻痺)

 朝起きたら、突然顔の左半分が動かなくなりました

病院では顔面神経麻痺と診断され、この病気は1ヶ月以上は治らないということをお話しされました。

 いろいろ調べていると、この病気ははりで治すのがとても良いことと、治療は始めるのが早いほうが効果が上がることを知って、顔面神経麻痺の治療を、はりきゅうルーム岳さんでお願いしました。

3週間ほどで意識しなければ、マヒは分からなくなる状況まで回復し、意識しなくても、違和感なく笑うことが出来るようになり、とても安心してうれしかったです。

 光山先生も、治療中、とても明るく、優しく話して下さって、「治ります」ということをきちんと伝えて下さったのでとても心強かったです。

本当にありがとうございました。

薬を飲んでも治らないこ事も多い病気というのを聞いたのですが、はり治療をいう方法もあるんだというのを知れて本当に良かったです。

 悩んでいる方も、怖がらずに治療を受けてみてほしいと思いました

麻痺が治るだけでなく、内面的にも助けられ、明るい気持ちになりました。

東京都西東京市 22歳 女性 大学生
F・M様(ベル麻痺)

 ある日、朝起きたら顔の左半分が動かなくなっていました。

目を閉じられない為に一日中涙が止まらず、何か飲んでも手で唇の端を押さえないと漏れてしまっていました。その日のうちにインターネットで調べ、顔面神経麻痺を疑いました。

かかりつけの耳鼻科へ行くと、やはり顔面神経麻痺(ベル麻痺)だと診断され、1週間分の飲み薬を処方されました。薬の内服を続けながらも日に日に症状が悪化していると感じた為、耳鼻科を変え、点滴を始めました。

薬を大量に入れることで副作用もありましたが治ると信じ通い続けました。しかし一向に良くならず…。

そこでインターネットで鍼が効果的であると知り、「はりきゅうルーム岳」を見つけました。藁にもすがる思いで、予約をし、初めて施術を受けた日。

驚きました。

一度、針を刺すだけですぐに、口角が少し上がったのです。こんなに細い針で、治るんだ!と思いました。通院する度にどんどん回復していき、通院し始めてから3週間でほぼ完治しました。鍼は少し痛そうというイメージはありましたが、治るためなら何でもするくらいの気持ちだったので恐怖心は特になかったです。

先生もとても優しく親身になって話を聞いてくださり、「絶対治る」と断言して下さったので、とても心強かったです。

麻痺が治るだけでなく、内面的にも助けられ、明るい気持ちになりました。もっと早く鍼と出会いたかったです。先生、本当にありがとうございました!

「これなら絶対治る!」と確信しました。

K・N様 40代 女性 事務 兼 主婦
ラムゼイ・ハント症候群(顔面神経麻痺)

 ラムゼイ・ハント症候群による顔面神経麻痺で、麻痺の程度は中度。突然右目が閉じられなくなり、口から水がもれ、うがいが出来なくなった時、病院にすぐ行き、自分の病気を知る事が出来ました。病気になった事に対しては仕方がないと自分でも驚く程、冷静に受け止める事が出来ましたが、日常生活が不便・困難だったことと、この先、麻痺が治るかどうかも分からないということがとても辛く、病院では麻痺に対する処置がないため、何か他の方法がないかネットで必死に探しました

ハリが有効な事はすぐに分かったのですが、問題は、どの鍼灸院にするかという事。

院ごとに書かれていることが違うので大変迷いましたが、まずは顔面神経麻痺を専門にしている所を選び、次に通えそうな範囲の中からこの「はりきゅうルーム岳」を選びました。

 “顔に刺さない”、“一回の施術でハリは3~7箇所まで”というのが特徴で、「顔に刺さないのに本当に治るの?」と思いながらも施術を開始しました。実際、ハリは足や腕、お尻等、顔以外の場所にうつのですが、1本打つごとにその効果を確かめながらという丁寧な施術でした。驚いたのは顔以外の場所にうったのに、顔の筋肉が動くようになった事です。打ったすぐ後に鏡を見て一緒に確認しながら進めていくのですが、動かなかった部位がハリを打っただけで動くのを見て「これなら絶対治る!」と確信しました。そして本当に治りました。回数は7回+1回(予防)でした。

 右目が閉じられる、うがいする時に水がもれない、麺がすすれる、ストローで吸える、口を膨らませる事ができる等。こんな当たり前のことが出来なくなっていたのが、以前の様に意識しないでも出来るようになりました。

本当に先生には感謝しています。ありがとうございました。

気持ち的に落ち込むこともありましたが、顔は元通りの状態を取り戻すことができました。

M・D様 45歳 男性

 喉に感じたことの無い痛みが。近所の内科で処方された薬を飲んでも症状は一向に良くならず、それどころか日に日に痛みは酷くなり食べものを殆ど飲み込めない状態が2-3日続きました。そして、翌朝顔の左半分が動かないことに気付いたのです。

 病院に駆け込み、喉の帯状疱疹、およびその影響で顔面麻痺の診断を受け、そのまま7日間入院することに。それまでの不規則な生活や出張続きも重なり、発症してしまった様です。薬の内服と点滴で喉の痛みは数日で収まり、食欲もすぐに回復しましたが、麻痺は治る筈も無く進む一方で不安ばかりが募りました。また、色々調べると「ハント系の顔面麻痺は病後高い確率で後遺症が残り、完治しない」といったことも分かり、職業柄人と会う機会が多いため、今までどおり仕事を続けられるのだろうかと大変心配になりました

 医師からは「ハント系麻痺は予後が悪いから、退院後様子見てみないと何とも言えないねー」の一点張りで、このまま口が曲がったまま、左目が閉じない顔と付き合っていかなければいけないのかと半ば覚悟しかけました。入院中にインターネットで色々探し、岳ルームのホームページに辿り着きました

 竹内先生は私の麻痺の状況と真摯に向き合って下さり、ご自身の経験や勉学に基づいた適切な施術して頂いたと思います。また、クリニック自体も綺麗で清潔に手入れされており、安心して施術を受けることができました

 施術期間の途中では、施術しても大きな改善が見られなかったこともあったり、施術途中段階で顔の写真を撮ると顔の左半分が引き攣っていたりと気持ち的にも落ち込むこともありましたが、左耳に多少の聞こえにくさが未だ残るものの、顔は元通りの状態を取り戻すことが出来ました。今では自分の親を含めて病気のこと知らない人と会っても、自ら言わない限り分からないくらいです

 発症後すぐに先生にお世話になり、本当に良かったと思います。私の知人がもし同じ病気になったら、迷わずはりきゅうルーム岳を進めます。ありがとうございました!!

2度目の再発、早期施術でハント症候群が完治した。

顔面神経麻痺(ラムゼイハント症候群)
東京都・30代・女性

 顔面神経麻痺は、高校生以来2度目の発症でした。仕事で打ち合わせをしているときに、口元に覚えのある違和感を感じ、高校生での苦しい記憶が冷や汗と共によみがえりました。すぐに病院に罹り薬を処方してもらったものの、進行していく病状に不安と恐怖ばかりが募り、ネットで同じ病気に罹っている方のブログなどを読み漁っていました

そこで「鍼」が有効であることを知りました。

 麻痺が進んでいる時期は避けたほうがよい等の情報もあったため、事前に電話で相談すると、「1日でも早く施術を始めた方がよい」というアドバイスを頂き、発症後3日目で施術を開始しました。私は残念ながらラムゼイ・ハント症候群だったこともあり、発症後すぐは「麻痺が残るかもしれない」という恐怖と不安ばかりを抱えていました

 竹内さんは、ハント症候群の病気そのもの、そして私の置かれている状況を過大も過小もなく、丁寧に説明してくれて、「良くなる可能性が充分にある」ことを感じさせてくれました

そして私もきちんと病気と向き合い、しっかり前を向く気持ちになることができました。最初の2週間ほどは、麻痺が進行していきますし、麻痺の回復はそれこそ薄皮を一枚一枚剥がすような作業なので、すぐに期待するような変化を感じないかもしれません。私は鍼を開始してから数週間ほど。

 あるときから急に目に見えて回復してきたことが実感できました。仕事は1ヶ月お休みしましたが、社会復帰も思った以上に早くでき、2ヶ月半経った今では周りの人も全く気づかない、ほぼ完治といってよいくらいになりました

どのような方法を選択するか、そしていつ開始するか。顔面神経麻痺に罹った方にはとても重要なことだと思います。私は今回、鍼を選択したことで、予後不良と云われるハント症候群を克服し、そして笑顔をとり戻すことができました

この病気は見た目に大きな変化を伴う辛い病気です。「治したい」という気持ちでいっぱいになります。もし、この病気に悩まされている方がいらしたら、ぜひ、鍼を選択肢の一つに加えていただきたい、そう思います

一緒に闘ってくださった竹内さんには本当に感謝しています。ありがとうございました。竹内さんのおかげです。

※ご本人様の直筆になります。

ご予約・お問い合わせ

【完全予約制】
お問合せ・ご予約は、お電話、お問合せフォーム、LINEからお気軽にどうぞ。

03-5567-0688

アクセス

03-5567-0688
住所

JR山手線 駒込駅 徒歩3分
東京都北区中里2丁目11ー3 SKハウス1F