突発性難聴・顔面神経麻痺・喉・花粉症が専門の耳鼻科鍼灸院

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山手線 駒込駅東口徒歩3分 東京都北区中里2-11-3 SKハウス1F

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はりきゅうルーム岳

上咽頭炎の改善症例

上咽頭炎に特化して施術した一部の症例を載せております。

薬で治らない上咽頭炎の症状。

上咽頭炎のトラブルが改善した症例が多数あります。

その一部をご紹介します。

Bスポット治療に不安があり、鍼治療へ

お客様

30代 女性 主婦

来院

2019年3月

症状と来院理由

2018年の夏に風邪を引き、その頃から風邪を引きやすく2週に1度は調子が悪くなる。

風邪を引くと耳鼻科へ診察に行き、医師からは副鼻腔炎と診断されている。薬を服用すると熱や鼻水は治るが、喉の痛み痰が絡みついた感じが残り辛い。常に喉や痰の症状は続いている。

来院の10日前にも再び風邪を引き、症状が悪化。インターネットで「風邪を引きやすい」や「痰が絡みつく」などを調べると「上咽頭炎」を疑った。

上咽頭炎専門の耳鼻科へ行くと上咽頭炎と診断された。Bスポット治療勧められたが、治療法に不安を感じた。他にも治療法があるのでないかと別の方法を探し当院に相談来られた。

施術内容と経過

上咽頭炎を改善させるために必要なのは頚のコリを取る必要がある。手のツボを使い頚のコリを緩めた。

2診目、前回と比べて痰の粘つき感減りサラサラしたものになった。

4診目、痰のへばりつきは意識すると感じる程度になった。風邪を引きそうな感覚にはなるが引かない。

7診目、生活上不便はないが痰のへばりつき感がまだ残る。食事について尋ねると甘いものを頻繁に食べていることがわかった。1週間甘いものを食べるのをやめるとへばりつき感がなくなった。

その後も症状の再発がないよう様子をみながら施術を続け、10回の施術で終了した。

同時に施術した症状

上顎の痛み

使用した主なツボ

項際R 仁肘R 巨熱R

考察

上咽頭炎を改善させるためには、頚のコリを取ることが必要不可欠である。また、その上で症状を悪化させる要因を知ることが大切である。日常生活に隠されていることが多く、今回の症例では食事に注目することが要因となった。

上顎の裏がヒリヒリと激痛がある

お客様

60代 女性 主婦(兼)司書

来院

2019年4月

症状と来院理由

去年の1月、鼻がつまり声が出なくなった。耳鼻科へ行くと蓄膿症と診断され、抗生物質を服用した。鼻はすっきりし楽にはなったが、上顎に違和感・痰のへばり付きを常に感じるようになった。

今年の5月、花粉症が終わる頃、上顎の違和感・痰のへばり付きが増悪。上顎の裏にヒリヒリと強い痛みを常に感じる。夜もその痛さで目が覚めてしまい辛い。

他の耳鼻科へ行くと上咽頭炎と診断されBスポットを行う。あまりの痛みに治療が継続できず、他の方法を探し、上咽頭炎を専門としている当院に来院された。

施術内容と経過

上咽頭炎と関連の深い頚のコリに触れると圧痛がみられた。腕に鍼をすることで頚のコリを緩めた。

2診目、上顎の裏にあったヒリヒリした痛みが消失。痰も7割ほど軽減した。その後も施術を繰り返すと、痰のへばり付きが軽減。

5回ほど施術を繰り返すと、今まで感じていた症状はなくなった。調子が良好のため施術を終了した。

同時に施術した症状

なし

使用した主なツボ

項際R 横衝R  泉項R

考察

上咽頭炎と関連の深い頚のコリを取ることで、すぐ様症状が好転した。普段からご自身も頚が腫れていると感じており気になっていたとのこと。症状がなくなるとともに腫れ感も消失したため関連性の高いものだったと考えられる。

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